門司港地域の足跡

私たちの活動の拠点でもある栄町銀天街は門司区栄町に位置する、全長約300メートルほどのアーケード商店街です。

 栄町銀天街ができたのは昭和29年1月のこと。商店街の入り口には真新しいネオンサインが取り付けられていました。現在のようなアーケードが取り付けられたのは、昭和32年11月だそうです。

 今回は投稿するにあたって、昔からの栄町銀天街を知る「梅月」さんというソフトクリーム屋さんのご店主に少しだけお話を伺いました。

「梅月」さんは、現在、焼きそばやモダン焼きなどを含め、いろいろなメニューを扱われていますが、当時は駄菓子屋さんを営まれていたそうです。

ご店主によると、栄町銀天街ができた当時の賑わいはすごいもので、「歩いている人と人との肩がぶつかるほど」だったそう。

 現在、栄町銀天街では、私たち門司商店街活性化プロジェクトの学生たちも、とてもお世話になっています。

そんな栄町銀天街が地元の方や子どもたち、観光客のみなさんにとって、長く親しまれる場所であり続けられるよう、私たちもモノはうすからたくさんの魅力を発信していければと思います。

※昔の栄町銀天街の写真は門司区役所さまから提供していただきました。